クリスチャンが元気になる holalaのブログ

隠退牧師 holala によるブログ

神の愛についての黙想(6) 永遠の命

ヨハネ 3:16
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

 永遠の命って何だろうって疑問に思います。死んだ後に与えられる命なのかと思います。でもヨハネ福音書にはこんな言葉があります。

ヨハネ 6:47
はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。

 イエスを信じる人は、「得ている」というのです。どういうこと?

 イエスを信じる人は永遠の命を与えられました。この命に生きるとき、この命に生かされるときに神との関わり、神との交わりに生きることが始まります。そしてこの命が永遠の命と呼ばれるのは、イエスを信じる人が死んでも、神との交わりは続くからです。神との関係は断絶しないのです。親子関係、夫婦関係は死によって中断しますが、神との関係は続くのです。

ローマ 8:38~39
わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。

  こんな風に私は考えていて、神との交わりに生きることを大切にしています。礼拝、聖書を読むこと、祈ることを大切にします。神さまの御心を大切にし、御心に従うことを喜びとします。神さまに愛されているので、私も神さまを愛します。

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