昨日から今日にかけて北陸学院短大人間福祉学科のセミナーにアドバイザーとして出席しました。学生たちは皆、介護職を目指しています。聖書から学びをして、自分たちのこれからのあり方について共に学びます。彼らは既に、施設での実習体験をしています。
心に残ったことの一つは、実習に行ったお年寄りとのコミュニケーションをとるのが困難だったという話です。何を話していいのか分からなかった、それは、相手のことを知らないからで、利用者のことを知ることは大切だということです。
他者のことをどれほど知ろうとしているのか、反省しました。
セミナーの期間、教会では地域集会がありました。牧師が出席できないので、信徒たちだけの集会です。そこでテーマを出しました。
「初めに、神は天地を創造された」(創世記1章1節)。ここから神についてどんなことを知ることができますか。六つあげてください。
これは以前、読んだ本にあった問いで、そこでは七つあげるように書いてありました。
- 神はすべてのものを造った方である。
- 神は全能の方である。そうでなければすべてのものをつくることはできないだろう。
- 造る、そこには意志が働く。神は人格的な方である。
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