クリスチャンが元気になる holalaのブログ

隠退牧師 holala によるブログ

2022-07-01から1ヶ月間の記事一覧

人生航路の第二段階(12)神との関係

パウロは罪の赦しの先にあるものを見ています。イエスの語られた放蕩息子の物語は赦しの先にあるものを見せてくれます。

人生航路の第二段階(11)赦しの先にあるもの

信仰によって義とされることを語る時、パウロは罪の赦しを語りません。なぜなのか、と思います。

忍耐強く祈る

今年の2月24日にロシアのウクライナ軍事侵攻が始まりました。そして5ヶ月が過ぎました。事態は見通しがつきません。ウクライナを覚えて祈り続けます。

人生航路の第二段階(10)罪の償いの供え物

イエスは死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで、神に対して従順に歩まれました。この方が私たちの罪の償いの供え物として十字架で亡くなられました。

人生航路の第二段階(9)信仰によって義とされて

「信仰によって義とされる」とはどういうことなのか、考えたいと思います。

自由、解放をもたらす福音

福音は信じる者に自由、解放をもたらすものだと思います。新約聖書に出てくる重要な解放は三つあります。罪からの解放、律法からの解放、死の恐怖からの解放。

信仰者にとっての讃美歌

祈祷会で賛美した讃美歌に共通点が。

人生航路の第二段階(8)信仰者の交わりに生きる

現実の世界の中で信仰をもって生きることは簡単ではありません。色々な場面で罪との戦いがあります。教会に集う一人ひとりの信仰者が、それぞれの場で戦っています。

神の永遠の聖定(3)キリストのもとに一つ

時が満ちるに及んで、救いの業が完成され、あらゆるものが、頭であるキリストのもとに一つにまとめられます。

人生航路の第二段階(7)罪との深刻な戦い

キリスト者は時に深刻な罪との戦いに直面します。神さまの御心に従いたくないという思いが、私たちの心にあるのです。

統一教会で思い出すこと

テレビで統一教会のことが話題となっています。私の人生に無関係なな団体ではないことを思い出します。

人生航路の第二段階(6)決断に生きる信仰者

すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競走を忍耐強く走り抜こうではありませんか、

人生航路の第二段階(5)罪から解放される

キリストに結ばれた人は、キリストと共に死にます。罪に対して死に、罪から解放されます。

神の永遠の聖定(2)人間が造られた目的

神さまは何のために人間を創造されたのでしょうか。創世記にそれを知る手がかりがあります。

神の永遠の聖定(1)人間に対する神のご計画

神さまは目的を持って万物、人間を創造されました。その神さまのご意志を神学的には「永遠の聖定」といいます。

家族

コロナ禍、実現できなかった妹を見舞うことができました。

自分という存在

用事があって東京に行ってきました。東京出身の私ですが、人の多さに驚くと同時に、沢山の人たちの中のひとりでしかない自分を感じます。

人生航路の第二段階(4)キリストに結ばれるとは

キリストに結ばれるとどうなるのでしょうか。キリストと共に葬られ、キリストと共に復活する。

人生航路の第二段階(3)アイデンティティー

キリストに結ばれた非違のことを聖書は、義人、神の子、新しく造られた者と呼んでいます。

助けを求める叫びを聞く神

ふっと思い出したのが助けを求めて叫ぶイスラエルの民のことです。私たちの世界でも、助けを求める叫びが聞こえます。

人生航路の第二段階(2)信じる or 考える?

聖書が語ることが信じられない時があります。信じるべきだと思いつつも信じられない。そんな時どうしますか?