クリスチャンが元気になる holalaのブログ

隠退牧師 holala によるブログ

神の子

天の父の子となるために

「敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい」。この聖書の教えは、愚かな教えに見えるかもしれません。でも・・・

敵を愛しなさい(続き)

敵を愛しなさい。この命令はキリスト者に向けられています。キリスト者がこの命令に従うのは、天の父の子となるためとあります。

終わりを見て今を生きる

終わりを見て生きる、それが私の人生観です。自分の命の終わりと世界の終わりの終末。この二つを見て今を生きます。

神の聖定

御子の似姿になること、キリストに似た者となることはキリスト者の目標です。

失った神の栄光の回復

失った神の栄光の回復

聖書が伝える救いとは(10)人間の栄光の回復(続き)

キリストに似た者となることを目指すことはキリスト者の課題です。なぜならイエスは真の人であるからです。

救いを考える(10)罪の中から脱出

キリストが復活しなかったのなら、あなたがたの信仰はむなしく、あなたがたは今もなお罪の中にあることになります。

神の愛を知る(13)信じる者を神の子とするほどの神の愛

御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。

人生航路の第三段階(14)キリスト者の復活

信仰には「すでに」と「いまだ」という面ががあります。復活にも当てはまります。キリスト者は、「すでに」復活しているという面があります。

人生航路の第二段階(76)私の心の底にあるもの

私の内にある問題点とは、自分を第一にする心が心の底にあるということです。私は自分を罪深いと考えます。

キリストに似た者となる

あることがきっかけで、キリストに似た者となることを歌った讃美歌がないか、捜し始めました。今日時間があったので、讃美歌の最後までチェックしました。全部で4曲、ありました。

人生航路の第二段階(18)神を知り、喜び、誇る

キリストに結ばれたキリスト者の特徴として、神を知り、神を喜び、神を誇ることがあります。このことを主イエスの語られたたとえが明らかにしています。

信仰者の衣替え

梅雨間近のこの季節、年を重ねた今、気温の変化が微妙に体に影響を与えます。

「すでに」と「いまだ」(1)アイデンティティー

クリスチャンは神の子とされました。神の子として成長し、神の国に迎えられたとき、完全な神の子とされます。

ダメなクリスチャンはいるのか

ダメなクリスチャンはいるのでしょうか。誰の目にダメなのでしょうか。

聖霊によれば神の子(続)

私たちは自分の行いに神の子とされるふさわしさを得るのではなく 恵みによって神の子とされます。

聖霊によれば神の子

聖書は不思議な書物です。読んだことのある箇所を読んで、新たな発見をすることがよくります。

イエス様の復活を覚えて

窓から裏山を見ると若葉の緑がきれいです。先日まで裸であった木々が新しい葉を身にまといました。復活の喜びを暗示します。

関係に生きる私たち

人は関係の中に生きる存在です。関係を言い表す言葉で互いに呼びます。

天の国を待ち望む

わたしの天の父の御心を行う者だけが入るのであるとイエス様は教えられました。

信仰の原理

信仰生活でやっかいなのが「実感」です。実感がないとなかなか信じられないと問題があります。信じたいけど信じられない、信じられないけど信じたい、と悩みます。

神の子という資格

言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。罪を犯すクリスチャンは、神の子といってよい?

私が説教で使うたとえの紹介(4)種の成長のたとえ

説教で使いたいたとえの紹介。神さまはキリスト者の心に「神の子」という種を蒔かれます。

キリストを信じ、私は神の子

人間と神さまでは名前の付け方が違います。神さまはさすがです。「掃きだめ菊」と名付けられた植物