クリスチャンが元気になる holalaのブログ

隠退牧師 holala によるブログ

2017-06-01から1ヶ月間の記事一覧

列王記上21章

(内容) イスラエルの王アハブがナボトのぶどう畑を欲し、手に入れる物語です。アハブの妻イゼベルが実質的に動き、ナボトを死に追いやり、その土地を手に入れます。この物語には、様々な人間の罪が示されています。しかも傲慢な権力者がいると何が起きるの…

ここで何をしているのか

夕方、中部教区の書記をしているM牧師から電話があり、中部教区通信に原稿を書くよう依頼がありました。牧師を隠退しての文を求められました。近況を書けば良いのかもしれません。実は5月の教区総会の時、隠退牧師に対する感謝会があり、そこでもひと言語っ…

 列王記上20章35〜43節

(内容) イスラエルの王アハブは、アラムの王と協定を結びました。それは主なる神に逆らう行為でした。一人の預言者がアハブのもとに行き、彼を咎めます。アハブのもとに行く前に、その預言者は自分の隣人に「わたしを打て」を命じます。打つのをためらった…

本気で信じよう

朝の散歩では時間が早く、境内に入ることができませんでしたが、先日、ようやく大仏殿の中に入りました。建物だけでなく、盧舎那仏(大仏)の大きさに圧倒されました。でも使徒パウロは、キリストを知ることのすばらしさに圧倒されたんだなと思いながら、見…

 列王記上20章

(内容) アラムの王ベン・ハダトはイスラエルに戦いを仕掛け、イスラエルの都サマリアを包囲しました。アラムの王はイスラエルの王アハブに降伏を迫り、条件を出していました。しかしイスラエルの王アハブはこれを拒みました。そこでアラムの王は、さらに厳…

列王記上19章

(内容) 略 (聖書に聞く) ☆神はいかなる方か 神さまは、気落ちし、落胆している人を励ますお方です。神さまは、自分の命が絶えるのを願っているエリヤに御使いを通して、ご自分のもとに導き、声をかけられます。静かにささやく声をもって声をかけられます…

列王記上19章

(内容) アハブ王の妻イゼベルはエリヤに対して怒り、一日以内にエリヤを殺すと自ら誓います。これを聞いたエリヤは恐れ、逃げます。そして、えにしだの木の下に座り、祈ります。「主よ、もう十分です」。神の使いがエリヤを神の山ホレブへ導きます。そして…

双子の孫の誕生

今朝散歩しながら、自分の子供が生まれたとき、どんな状況だったかを思い出していました。実は昨夜から娘は陣痛が始まったようなのでした。それで散歩の時、昔のことを思い出していたのです。 長男が誕生する一ヶ月前から妻は長野県の実家に行きました。8月…

列王記上18章16〜46節

(内容) 主なる神の預言者エリヤとバアルの預言者450名の対決が語られます。イスラエルの民は、主を信じるか、バアルを信じるか迷っています。そこでイスラエルの人々を主に立ち帰らせるために、対決がなされます。その内容とは、薪の上に雄牛を裂いたもの…

神の励まし

今日は、励ましを受ける文章を読みました。この文章に出会うには、色々な事がありました 娘の夫のH牧師が祈祷会でFEBCの放送を録音したものを聞かせてくれました。 それで何気なく、インターネットでFEBCのサイトに行きました。 そこにマルチン・ル…

説教 聖霊を受けて

新約聖書 使徒言行録2章1〜13 旧約聖書 エゼキエル書 37章1〜10節 説教 聖霊を受けて 2017/06/04→この3月末に金沢元町教会を隠退した牧師の堀江明夫と申します。今日はペンテコステ礼拝です。 聖霊が祈っている弟子たちの上に降り、弟子たちが語り出し、 教…

列王記上18章1〜15節

(内容) 神は干ばつを終わらせ、雨を降らせることにされました。この神のみ心を伝えるためにエリヤはアハブ王のもとに行くことを神に命じられます。アハブ王の臣下で主を畏れるオバドヤにエリヤは会いに行きます。そしてエリヤは「私はここにいる」との伝言…

譲り合いの気持ち

奈良に住んで感じたことがあります。主だった道路は二車線以上ですが、一歩住宅地に入るとそこはすれ違いが困難な細い道になっています。奈良は古い町です。人が往来するだけなら、それで十分だったのです。後から車が走るようになり、道が細く感じられるわ…

双子の目玉焼き

朝、5時に目が覚めました。この時間だともう起きるしかありません。もう一寝入りと思いますが、経験上眠ることはできません。それで散歩。約一時間歩きました。帰って朝食の用意。毎朝目玉焼きを食べます。今使っている卵は皆、双子の卵です。金沢にいたと…