クリスチャンが元気になる holalaのブログ

隠退牧師 holala によるブログ

人生航路の第二段階(76)隣人愛するとは

キリスト者の実際の生活を考える時、身近な家族こそ、第一の隣人ではないでしょうか。身近な家族だからこそ、自分を愛するように愛することが大切です。

人生航路の第二段階(76)私の心の底にあるもの

私の内にある問題点とは、自分を第一にする心が心の底にあるということです。私は自分を罪深いと考えます。

人生航路の第二段階(71)いざ、罪と戦う

罪に勝利する、大げさな表現かもしれません。罪に打ち勝つ秘訣です。

人生航路の第二段階(70)赦しがたい人を赦す

Aさんは<赦さなければいけない。でも赦せない>という思いが心の中でぐるぐる回り、辛い日々が続き、どうしようもなくなり、「神さま、赦します」と祈りました。するとどうしたことでしょう・・・

人生航路の第二段階(69)キリスト者の死と復活

キリスト者はキリストと共に死にましたが、キリストが死者の中から復活したようにキリスト者はキリストと共に生きることになります。

人生航路の第二段階(68)無力さの告白

罪から解放されるために、罪は敵であることを認識することが大切です。使徒パウロは、私たちが罪を犯さざるを得ないのは、私たちのうちに罪が住んでいるからであると語りました

人生航路の第二段階(66)罪を犯してしまう人間

人間は自由意志を与えられています。しかし欲、恐れ、保身、プライド、恨み、怒り、嫉妬などのために人間は罪を犯してしまうことがあります。人は罪を犯さないで生きることはできないと聖書は語ります。

人生航路の第二段階(65)自由意志

人間には自由意志が与えられています。では人間には自由意志があるので人間は罪を犯さないで生きることができるのでしょうか。

ユダの裏切り

マルコ福音書のディボーションを続けています。先日、14章10~11節を読みました。これを読んで思いめぐらします。

人生航路の第二段階(64)罪からの解放とは

罪からの解放とはどういうことでしょうか。キリスト者というのは、成熟を目指して成長する者であると考えることができます。成熟の過程で、罪からの解放を経験していきます。

人生航路の第二段階(63)本気で求めること

罪から解放されるために大切なことは、それを本気で願うこと、本気で願っていることを行動で現すことです。反面教師となるのがイスラエルの民です。

人生航路の第二段階(62)キリストの勝利

エジプトの奴隷状態からの解放を願ったイスラエルの民は、神の大いなる力によって解放されました。私たちはキリストの救いの恵みによって罪の支配から解放されます。聖書のメッセージです。

人生航路の第二段階(61)恵みの下に生きる

キリスト者は律法の支配下から、恵みの支配下に生きる場所を変えます。つまり律法の支配の及ばない恵みの支配下に生きるようになったのです。

人生航路の第二段階(56)罪の支配、罪の奴隷

罪の支配下にあること、あるいは罪の奴隷であるとはどういうことかを明らかにします。

人生航路の第二段階(53)罪に対して死ぬ

キリスト者はキリストに結ばれており、キリストと共に死に、罪から解放されました。

人生航路の第二段階(46)救いの恵み~罪に対する勝利

人がキリスト者になると、神の教えに従おうとの思いを抱くようになります。しかし、従いたくない心があることに気づきます。

人生航路の第二段階(39)自然本性の腐敗

神さまが人間を創造されたとき、人間は神さまの目に良い存在でした。しかし現実の人間には一つ問題があります。それは人間の自然本性の腐敗です。

人生航路の第二段階(35)罪の悔い改め

悔い改めは、同じ罪を繰り返さないという決心だけではなく、神さまの御心に生きることを大切にするという決意でもあります。さらに言えば、自分第一の生き方から神第一の生き方に転換することです。

人生航路の第二段階(34)罪の赦しの目的

罪の赦しを考えるときに大切なことは、罪の赦しは最終目的ではないということです。罪の赦しは「神との和解」を目指しています。

人生航路の第二段階(31)信仰義認(2)

信仰によって義とされたことを本気で信じるための出発点は「信じる」とは何を意味しているかを知ることです。キリスト者は事実を大切にしますが、事実に基づいてる生きるのではなく、信仰によって生きます。

人生航路の第二段階(30)信仰義認

主イエスにつながって受け取る最初の恵みは、信仰によって義とされることです。私は、この教えをどれほどのキリスト者が本気で信じているのか、と疑問に思っています。

人生航路の第二段階(22)キリストに結ばれる時

私はキリストに結ばれた時、その人は真のキリスト者になるのだと考えています。

人生航路の第二段階(16)罪に定められないキリスト者

ローマ 8:1 従って、今や、キリスト・イエスに結ばれている者は、罪に定められることはありません。

人間の滅びについて

聖書が告げる救いとは滅びからの救いだと書かれています。ロマ書を読んで滅びを語ることをためらってはいけないと思うようになりました。

人生航路の第二段階(7)罪との深刻な戦い

キリスト者は時に深刻な罪との戦いに直面します。神さまの御心に従いたくないという思いが、私たちの心にあるのです。

人生航路の第一段階(2)人間の罪の現実

人生航路の第一段階を生きる人の特徴は、自分の力で生きることであり、そして様々な問題を抱えての歩みです。

人生航路の第一段階(1)罪の支配下で生きる

人生航路の第一段階は、生まれて方キリストに結ばれて生きることを恥始める前々までの段階です。

人間、罪深きもの(5/5)私のアイデンティティー

自分が罪深い者であることは忘れず、同時に神が私を神の子としてくださったことを喜び、私は神の子として歩みます。

人間、罪深きもの(3)心を清める信仰者

人はなぜ罪を犯すのか。答えを語るアダムとエバの物語。

人間、罪深きもの(2)矛盾した存在か?

聖書によると人間は神に似せて造られ、良い存在でした。同時に罪深い存在です。矛盾しています。