クリスチャンが元気になる holalaのブログ

隠退牧師 holala によるブログ

2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧

 列王記下6章24節〜7章20節

(内容) アラム王が北イスラエルの都サマリヤを取り囲みました。サマリアは大飢饉に見舞われていた上、アラム軍に囲まれ、物価は高騰し、困難な状況に陥りました。イスラエルの王は、このような状態が生じたのは、神によって引き起こされたものを判断し、預…

朝散歩に行く。空気はひんやりしていて秋の到来を思わせた。奈良に転居したときは桜の季節だった。今、夏が終わり、秋になる。 ↑散歩道にて

 列王記下 6章8〜20節

(内容) イスラエルを攻めようとするアラム王の作戦を預言者エリシャは失敗に終わらせます。失敗の原因がエリシャにあることを知ったアラムの王はエリシャを捕らえようとします。大軍がエリシャの家を囲みますが、エリシャと共にいる神の軍勢はアラムの軍勢…

昨日今日と奈良高畑教会の夏期学校に参加してきました。伊賀の里モクモク手づくりファーム(三重県)という場所です。主題は「宗教改革」でルターについて学びました。教会員の方の出席もあり、成人科の分級もしっかりと行われました。引退後、ルターの本を…

暑い日が続いています。熱中症にお気をつけください。 8月20日奈良高畑教会の礼拝説教奉仕を行いました。 原稿と録音です。 聖書 詩編116 テモテ二4:6〜8 説教 主の慈しみに生きる人の死 2017/8/20

説教 詩編116から 主の慈しみに生きる人の死

→先日、ある本を読んでいたとき、 この詩篇116編15節の言葉に出会いました。 「主の慈しみに生きる人の死は主の目に価高い」。 言葉は理解できますし、意味も分かります。 でもどういうことなのか、戸惑います。 しかし、 一度読むと覚えることができるすて…

先週末から、子供家族が奈良に集まりました。去年までは金沢に集まっていましたが今年は奈良です。長男家族、長女家族、次女家族。家族がみな元気にしているのを見るのは幸いなことであると実感しました。日曜日は、奈良高畑教会で礼拝説教を行いました。そ…

列王記下5章

(内容) アラムの将軍ナアマンが重い皮膚病になり、そのいやしを求めて預言者エリヤのもとに行きます。ナアマンはいやされ、自分をいやされた神こそ、まことの神、この神以外に神はいないと告白し、改宗します。 (黙想) ナアマンはエリシャの家を尋ねます…

昨日、奈良国立博物館で行われている「源信 地獄・極楽への扉」特別展に行ってきました。源信は浄土信仰を広めた僧侶として知られ、その著書『往生要集』は、地獄、極楽について語っているそうです。これをもとに描かれた地獄絵や阿弥陀来迎図が展示されてい…

 列王記下 3章

(内容) ヨラムがイスラエルの王になったとき、モアブの王がイスラエルの支配から独立しようと反旗を翻しました。ヨラムはユダの王ヨシャファトに協力を求めます。するとヨシャファトはヨラムに、主の御旨を尋ね求めることを提案します。そして預言者エリシ…

今週は日曜日から月曜日にかけて妻の実家のある長野県川上村に行ってきました。昨年12月に亡くなった母の墓参のためです。帰りは台風に向かってのドライブでした。何度か強い雨に遭い、ワイパーを使っても前が見えにくい状況があり、緊張しながらの運転でし…

 列王記下2章

(内容) エリヤは自分が地上の生涯を終えることを知り、エリシャに自分の後継者になることを願い、エリシャを試します。エリシャはエリヤの外套を受け取り、エリヤの後継者として、働きます。水を清め、エリシャのことをはげ頭と罵った子供が熊に襲われて死…

アパートで生活するようになって、わたしがしていることがあります。紙のゴミはハサミで細かく切ってゴミ箱に入れていることです。プラスチックゴミも同様です。ゴミを捨てるとき、ゴミ袋に無駄なスペースが生じないで沢山のゴミを捨てることができるように…