クリスチャンが元気になる holalaのブログ

隠退牧師 holala によるブログ

人生

人生航路の第三段階(7)最後の審判の基準

人は信仰によって救われるのか、それとも行いによって救われるのか。そのような問いを立てることができます。

人生航路の第三段階(6)最後の審判

最後の審判を思うとき、すぐに心に浮かぶのは「こころを高くあげよう」(讃美歌第二篇1番)という讃美歌にある歌詞です。

人生航路の第三段階(5)キリストの再臨

人の子は、栄光に輝いて天使たちを皆従えて来るとき、その栄光の座に着く。再臨のキリストは栄光のキリストです。

人生航路の第三段階(4)終末を信じるさらなる理由

聖書は、私たちが神の国に迎えられるとき、主イエスに似た者となることを語っています。

人生航路の第三段階(3)終末を信じる理由

私が終末を信じる根拠の一つは最後の審判です。 主イエスの語った教えがあります。マタイ25章

人生航路の第三段階(2)終末を信じる根拠

終末の到来について信じる理由、根拠を見出したいというのが人間の心情です。私自身が信じる理由として考えていることを紹介します。

人生航路の第三段階(1)終わりを見て生きる

人生行路の第三段階は、終わりを見て生きる、ということです。ここでは、世界の終末と私たちの生きかたを考えます。。

人生航路の第二段階(64)罪からの解放とは

罪からの解放とはどういうことでしょうか。キリスト者というのは、成熟を目指して成長する者であると考えることができます。成熟の過程で、罪からの解放を経験していきます。

人生航路の第二段階(63)本気で求めること

罪から解放されるために大切なことは、それを本気で願うこと、本気で願っていることを行動で現すことです。反面教師となるのがイスラエルの民です。

人生航路の第二段階(62)キリストの勝利

エジプトの奴隷状態からの解放を願ったイスラエルの民は、神の大いなる力によって解放されました。私たちはキリストの救いの恵みによって罪の支配から解放されます。聖書のメッセージです。

人生航路の第二段階(61)恵みの下に生きる

キリスト者は律法の支配下から、恵みの支配下に生きる場所を変えます。つまり律法の支配の及ばない恵みの支配下に生きるようになったのです。

人生航路の第二段階(60)私たちの死と復活

キリストに結ばれ、キリストと共に死に、キリストと共に新しい人として生きるようになることは、私たちの平凡な信仰生活の中でも、気がつかない形で静かに進行しているのではないでしょうか。

人生航路の第二段階(59)パウロの死と復活

キリストに結ばれ、キリストと共に死に、キリストと共に生きる人になった人を紹介します。それは使徒パウロです。

人生航路の第二段階(58)キリストの方法

わたしたちは、キリストと共に死んだのなら、キリストと共に生きることにもなると信じます(ローマ6:8)。

人生航路の第二段階(57)罪から解放するキリスト

イエス・キリスト、そしてイエス・キリストの父なる神は、私たちを罪から解放してくださる方です。この方に信頼し、助けを求めることが罪から解放されるために大切なことです。

人生航路の第二段階(56)罪の支配、罪の奴隷

罪の支配下にあること、あるいは罪の奴隷であるとはどういうことかを明らかにします。

人生航路の第二段階(55)神による解放のポイント

イスラエルの民のエジプトでの奴隷状態からの解放、イエス・キリストによる罪からの解放には共通点であります。

人生航路の第二段階(54)解放としての救い

出エジプトの出来事は、神の民は捕らわれから解放された自由な民であることを伝えています。そしてこれはキリストを信じる群れもまた捕らわれから解放された群れであることを指し示しています。

人生航路の第二段階(53)罪に対して死ぬ

キリスト者はキリストに結ばれており、キリストと共に死に、罪から解放されました。

人生航路の第二段階(52)キリストに結ばれる

ロマ書には。キリスト者は、キリスト・イエスに結ばれた者であると書かれています。このキリストに結ばれた者であるということは、とても大切なことだと考えます。

人生航路の第二段階(50)聖霊の助け

聖霊の助けを与えられて神の御心を大切にしていくとき、キリスト者は神の御心に従おうとの意志が強められます。

人生航路の第二段階(49)愛するとは

愛するとはどういうことなのでしょうか。愛するとは、基本的に相手の存在、相手の人格を大切にして、相手と関わることと私は考えています。

人生航路の第二段階(48)恵みとしての戒め

キリスト者が、喜んで、進んで神の戒めを守る努力をする理由は何?

人生航路の第二段階(47)神を愛する

神の戒めで一番大切な戒めは、神を愛することです。神を愛するってどういうこと?神を愛するとき、どんな感情を抱くのか、昔考えたことがあります。

人生航路の第二段階(46)救いの恵み~罪に対する勝利

人がキリスト者になると、神の教えに従おうとの思いを抱くようになります。しかし、従いたくない心があることに気づきます。

人生航路の第二段階(45)救いの恵み~霊の導き

キリスト者が神の御心に従う歩みを始めると大きな悩みに直面します。自分は神の御心に従いたいと願いますが、それに反抗する思いが心の中にあることに気づくのです。

人生航路の第二段階(39)自然本性の腐敗

神さまが人間を創造されたとき、人間は神さまの目に良い存在でした。しかし現実の人間には一つ問題があります。それは人間の自然本性の腐敗です。

人生航路の第二段階(38)キリストを信じる者への神の約束

イエス・キリストを信じる人は、イエス・キリストを結ばれます。イエス・キリストに結ばれたキリスト者には、神の約束が与えられています。

人生航路の第二段階(37)神はなぜ、信仰によって義とするのか(続き)

信仰とは「神さまの約束を信じて生きること、だから神さまは信じる者を義とする、これが私が推理する答えです。

人生航路の第二段階(35)罪の悔い改め

悔い改めは、同じ罪を繰り返さないという決心だけではなく、神さまの御心に生きることを大切にするという決意でもあります。さらに言えば、自分第一の生き方から神第一の生き方に転換することです。