クリスチャンが元気になる holalaのブログ

隠退牧師 holala によるブログ

福音を考える

実はイスラエルも(8)信仰の継承

イスラエルの王国時代、信仰の継承が為されませんでした。それは信仰が神との交わりに生きるものであり、信仰が個人的なものであるという側面があったからです。

実はイスラエルも(7)神の民の代表としての王

ダビデ王は、神の民イスラエルの王として神を畏れ敬う王でした。彼にも失敗がありましたが、神は信仰に生き続けた王でした。

実はイスラエルも(6)顧みる神

イスラエルの民は、王を立てることを願い、神に信頼するより、人間の力に頼ろうとし、神の民というアイデンティティーを捨てようとします。

実はイスラエルも(5)そもそも信仰に生きるとは

約束の地に入ったイスラエルの民の歩みから三つのことを覚えます。信仰の継承、偶像礼拝、聖書が伝える信仰の特徴。

実はイスラエルも(4)未熟な信仰の民

神の大いなる御業を体験したイスラエルの民でしたが、彼らが抱く信仰は未熟な信仰でした。

実はイスラエルも(3)神の民として成長する

神の民としてのイスラエルは神の民として成長していく。そのための神の配慮。

実はイスラエルも(2)イスラエルの民は神のみ業を見た

イスラエルの民はありありと、まざまざと神のみ業を見ました。それで「神の民」として生きていく決心をすることができました。

実はイスラエルも(1)その発端

旧約聖書に登場するイスラエルの民、彼らは「神の民」というアイデンティティーに生きるように神に召された民でした。

罪人の再生の始まり(16)アイデンティティーのまとめ

クリスチャンのアイデンティティーはクリスチャンのさまざまな面を明らかにしています。

罪人の再生の始まり(15)アイデンティティーの確認(神のもの)

クリスチャンのアイデンティティーは「神のもの」です。神さまはわたしたちを御自分のものとして大切にしてくださいます。

罪人の再生の始まり(14)アイデンティティーの確認(聖なる者)(つづき)

クリスチャンのアイデンティティーが「聖なるもの」であるという時、クリスチャンが世の他の人々から区別されて、イエス・キリストを信じ、神との交わりに生きる人であることを意味します。

罪人の再生の始まり(13)アイデンティティーの確認(聖なる者)

聖なるものとは、他のものと区別されて特別なものであるとの意味です。安息日を覚えてこれを聖別せよ。特別な日にするのです。

罪人の再生の始まり(12)アイデンティティーの確認(聖なる者)

聖書は信仰者のアイデンティティとして「聖なる者」を語ります。クリスチャンは聖なる者なんです!

罪人の再生に始まり(11)アイデンティティーに向き合うとき

クリスチャンのアイデンティティーに向き合うことができるのは、それなりの期間信仰生活を送ってきた人ではないかと思います。

罪人の再生に始まり(10)福音としてのアイデンティティー

クリスチャンのアイデンティティー、それは福音と考えることができます。

罪人の再生の始まり(9)アイデンティティーの確認(新しい命を持つ者)

クリスチャンは「新しい命」を与えられています。新しい命を与えられ、新しく生まれました。そして神の子と呼ばれます。

罪人の再生の始まり(8)アイデンティティーの確認(神の子)

神の子、これもクリスチャンのアイデンティティーです。私たちは神に愛される神の子です。

罪人の再生の始まり(7)アイデンティティーの確認(聖霊を内に宿す人)

洗礼を受けたキリスト者、クリスチャンの心には聖霊が住んで下さいます。聖霊を内に宿す人、これもクリスチャンのアイデンティティーです。

罪人の再生の始まり(6)アイデンティティーの確認(神の前に正しい人)(補足2)

私は自分が罪深い者であるとの認識を持っていますが、私のアイデンティティーは、神の目に正しい者、です。

罪人の再生の始まり(5)アイデンティティーの確認(神の前に正しい人)(補足)

クリスチャンが罪を犯したら罪に定められるのでしょうか。罪を犯すクリスチャンはやはり罪深い存在なのでしょうか。

罪人の再生の始まり(4)アイデンティティーの確認(神の前に正しい人)

イエス・キリストを信じた人は、神の目に正しい人です。クリスチャンのアイデンティティーは、神の前に正しい人、です。

罪人の再生の始まり(3)アイデンティティーの確認(新しく生まれた者)

信仰者は新しく生まれた者です。信仰者のアイデンティティーです。

罪人の再生の始まり(2)アイデンティティーの確認(罪からの解放)

クリスチャンのアイデンティティーを知ることが再生の始まりまで宇。クリスチャンのアイデンティティーの最初は、罪から解放されている、です。

罪人の再生の始まり(1)洗礼

洗礼には神ご自身が働かれます。その結果、私たちはクリスチャンになります。名前だけクリスチャンになったのではありません。

福音を知る(5)人を再生させる神の力

福音には信じる者を変え、成長させる力があります。この福音を喜びます。私は福音を恥としません。

福音を知る(4)神の計画

神は天地を創造されました。そして人間も創造されました。神は何のために人間を創造されたのでしょうか。神は人に何を期待されているのでしょうか。人が愛に生きることです。

福音を知る(3)福音は神の力

福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力です。

福音を知る(2)福音を聞くと戸惑いが

2002年4月私は金沢元町教会へ赴任しました。どんな説教をして、この教会での牧会を始めたら良いのか考えました。赴任した4月「神の子」を主題とする説教を行いました。その結果は?

福音を知る(1)視点の転換

福音を知るには視点の転換が必要です。自己像を捨て、神が見る私の姿を私とするのです。

わたしの願い

牧師を隠退して募ってくる思い。福音が余すところなく宣べ伝えられているのだろうか、との思い。