クリスチャンが元気になる holalaのブログ

隠退牧師 holala によるブログ

2011-01-01から1年間の記事一覧

『河北新報のいちばん長い日』を読んだ。読んだ理由は、危機に直面したとき、組織がどのように対処したのかを知りたいと思ったから。地震が起きた直後から、迅速な対応がなされている。記事の原版をつくるコンピュータシステムが起動するかどうか、印刷機は…

インターネットを利用したメールというのは、一瞬にして地球の裏側の人と連絡をとることができる。便利になったものである。そこであらためて手紙のよさを思う。で、万年筆を買う。説教の準備でもノートに万年筆で文章を書くようにしている。それはそれとし…

信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地に出て行くように召し出されると、これに服従し、行き先も知らずに出発したのです。 朝ヘブル書の11章8節を読んだ。アブラハムは神の呼びかけに応えて旅をした。土地を与えるという神の…

聖書 ルカ 2:1〜20 説教 神の栄光輝く夜 2011/12/25→人間の業績をたたえて賞を贈るということがあります。 オリンピックのようなスポーツの大会では、優勝した人に金メダルを贈ります。 一つの競技では優勝した人だけに金メダルが送られます。 受け取る人に…

今日はクリスマス礼拝。そして祝会。教会学校によるページェント。オリジナルな台本。元町スタジオから時空を越えての中継。スタジオにはキャスターが二人、解説員の僕。そして右側にテレビがあり、観客は居間でテレビを見ているという設定。クリスマスの出…

クリスマス燭火礼拝説教 聖書 ヨハネ1:1〜5 説教 言葉に命が→言葉というのは不思議なものだと思います。 人類がここまで人口が増え、地上で繁栄しているのは、言葉があったからではないでしょうか。 言葉で話すから、互いに気持ちや考えを伝え合い、理解し合…

天気予報は寒波の到来を告げている。金沢市街は、雪は降っているがたいして積もってはいない。でも足場は悪いことは確かである。夕方から教会員が集い、準備をしている。僕はひたすら説教の準備。今週は二つの説教を作るから、大変といえば大変である。でも…

寒波が到来して冬型の天気で雪が降るとのことであったが、青空が見えたりして明るい内は雪が余り降らなかった。寒さ対策に、牧師室の窓に「発砲クッションシート」を張った。窓の側に行っても冷気を感じないので効果があるのだろうと思う。朝、ヘブライ人へ…

久しぶりに水を汲みに行く。市内から一時間ほどの山の中。市内と違って畑が雪で白い。雪国に来た感じ。水を汲む場所は、雪道である。 家族伝道。僕の母が亡くなったとき、キリスト教式で行った。母の住んでいたのは団地だったので、団地の集会所で葬儀を行っ…

聖書 ルカ 9:1〜9 説教 主イエスと共に働く者 →礼拝堂の暖房工事が終わりました。 今日の礼拝を迎えることができるように、 都合のつく方たちが集い、準備をしました。 椅子や床をぞうきん掛けしてきれいにしたり、 礼拝堂に入る手前の部分の床が滑りやすく…

教会の礼拝堂の暖房工事が終わった。電気による床暖房である。礼拝の始まる一時間前にスイッチを入れた。足下から暖かくなり、礼拝出席者は寒さを感じないで礼拝をささげることができた。 今日は教会学校のクリスマス。CSの若い先生の作った脚本によるページ…

先週の土曜は妻の誕生日だった。それで、昼食をレストランでゆっくりとりながら、誕生祝いとした。向き合って適当に話しながらゆっくり食事をするのも時にはよいと思った。「今」を充実して生きることが大切だ。帰りに本屋へ寄り、『春を恨んだりはしない』(…

聖書 ルカ15:1〜7 説教 「大切な君」 →今日は沢山の人が教会に来ました。 教会学校のお友だちも一緒です。 こうして、大人も子供も神さまのお話を聞こうとしています。 この教会では、僕がお話をするんですが、 今日の聖書では、イエス様がお話をします。 →…

今日は、教会学校との合同礼拝。幼い子供たちを祝福する祈りを礼拝の中で祈る。そして教会学校の生徒を教会員に紹介する。今日は、「君は愛されるために生まれた」をみんなで歌い、生徒たちを祝福した。礼拝後は長老会。終わったのは夕方の五時頃。

切り抜いた新聞を読んでいたら、「レディー・ガガが『父に認めてほしい』と話しているのを聞いていて涙がこぼれた」という記事があった。父親としては考えさせられる記事だった。 先日亡くなった教会員は、87才で携帯電話を使って息子にメールをしていたと聞…

午前中は、前夜式の式辞の準備。午後、出棺、そして前夜式。今回は、教会の近くにあるセレモニー会館を会場としての葬儀。前夜式が終わらないと葬儀の式辞の準備がなかなかできない。並行して準備したらいいと思うが、頭はそのように働かない。早めに就寝。

朝、7時過ぎに目が覚める。着替えていると電話が。急いで病院に行く。幸い、まだ息がある。聖書を何カ所か読み、祈る。いまわの時なので、神の国の希望を伝える聖書の箇所を読む。しばらく見守る。ふっと思いついて、讃美歌を歌った。ずっと前になるが、数名…

朝のNHKの連続ドラマカーネーションが楽しみで見ている。時々、心が震える場面がある。今日もあった。で、気づいたのだが、心が震える場面では、同じ音楽が聞こえてくる。ちゃんと演出しているのだなと思う。登場人物が自分の本心を語る、感動的な場面。 弘…

聖書 ルカ 8:22〜25 説教 イエスを知る幸い→今日の聖書は、ある意味、驚くようなことが書いてあります。 イエスが風と荒波を叱ると荒れていた湖が、静まったというのです。 こんな事がありうるのか、と誰もが思うでしょう。 そこで、こんな話はバカバカしい…

礼拝後、教会の大掃除。夕方、金沢教会での講演会に行く。ところが行く前に車のエンジンがかからない。近くのディーラーで診てもらう。講演会には遅刻。4福音書のエピローグについての考察。どの福音書もオープンエンディング。そんなことは考えもしなかっ…

夜中に目が覚めることがある。あると言うより、毎日のことだ。最近は、そんなとき、説教のことを考える。聖書テキストを黙想する。色々思い浮かんだことが朝目が覚めると曖昧になってしまうのは、とても残念。そんなときは、メモをすればいいと人は言う。そ…

聖書 ルカ 8:16〜21 説教 聞く耳を持つ幸い→キリストを信じる信仰とは、そもそもどういうものなのでしょうか ・この世に神を信じる人は多いです。 ・ですから、もしかしたら私たちの信仰の仕方が、この世の神を信じる人と同じになってしまう可能性があるので…

礼拝後、臨時長老会。礼拝堂の暖房設備について協議。新しい設備に変更する予定。 終わって、のんびりというか、体を休ませる。

聖書 ルカ 8:11〜15 説教 実を結ぶ信仰 →今、家庭菜園で野菜を育てている人が多くなりました。 この教会にも、家庭菜園に取り組んでいる人がおられます。 種を蒔き、苗を植え、育てるのです。 実りが待ち遠しいです。 そして神のみ言葉の種を蒔き、実りを待…

立ち話をしている時、ある教会員から質問された。 「引退したらどこに住むんですか」 「家を建てて住むんですか」 いつまで、どこで牧会するのか、神さまに任せているので、考えていませんと返答した。自分から計画を立てようとは思っていないこと、家を建て…

使徒パウロは時々涙を流す人であった。彼は、コリント教会への手紙を涙ながらに書いている。あるいはフィリピ教会あての手紙の中で「キリストの十字架に敵対して歩んでいる人が多いのです」と涙を流しながら書いている。使徒言行録では、涙を流しながら主に…

聖書 ルカ 8:4〜10 説教 見ても見えず→聖書には、わかりにくい箇所があります。 どう理解したらいいのか、わかりにくいのです。 今日の聖書の箇所は、その一つの例ではないでしょうか。 今日の聖書で主イエスはなぜたとえで話すのか、その理由を述べています…

礼拝後「み言葉の分かち合い」。礼拝後四つのグループに分かれて、聞いた説教をもとに話し合う。時には自由な語り合いになるが、信仰を中心とした話し合いをする。信仰者の交わりが深まることを願って行っている。牧師館に戻り昼食。一休みした後、買い物に…

先日NHKのBSプレミアムで「激走モンブラン」という番組を放映していました。トレイルランニングという競技があります。大自然の中、起伏に富んだ山道を駆け抜ける競技です。今、多くの人を虜にしているスポーツと言われます。金沢近郊の小松では鉄人レースが…

聖書 ルカ 8:1〜3 説教 仕える人 →教会というのは不思議なところかも知れません。 教会堂という建物があります。 人も定期的に集まってきます。 会議も行われているようです。 教会には組織もありそうです。 この組織はどうやって運営されているのでしょう…