クリスチャンが元気になる holalaのブログ

隠退牧師 holala によるブログ

2017-10-01から1ヶ月間の記事一覧

列王記下18:13〜19章

(内容) アッシリアの王センナケリブがユダを攻撃し、ユダの砦の町をことごとく占領しました(18:13)。このことに恐れを抱いたユダの王ヒゼキヤは、アッシリアに金銀の貢ぎ物を与え、ユダの地から引き揚げてもらうように願い出ました(18:14〜16)。 アッシ…

先週また金剛山に登ってきました。雨天が続いた後、久しぶりの良い天気でした。山頂広場の紅葉です。金剛山は沢山の人に愛されている山のようで、ウィークデイでも沢山の人が登ってこられます。頂上はにぎやかです。

列王記下18:1〜12

(内容) ヒゼキヤがユダ王国の王となりました。彼は主を固く信頼し、主の目に正しいことを行い、その企てるところは、皆成功しました。他方、神に逆らい続けてイスラエル王国は遂にアッシリアによって滅亡してしまいました。 (黙想) ダビデは「父祖ダビデ…

 列王記下17:1〜23

(内容) イスラエル王国はアッシリア帝国によって滅ぼされました。それはイスラエルの人々が、エジプトの王ファラオから彼らを解放した主に対して罪を犯し続けたからです。即ち、他の神々を礼拝し偶像礼拝を行ったからです。(黙想) 神を信じるとは、神さ…

今週日曜日、牧師としての最初の赴任地三重県の鳥羽教会の礼拝に招かれました。29年ぶりの訪問でした。懐かしい方々との再会。新しく加わった方々との出会い。説教できる喜び。雨が降る天気でしたが、恵みの一日でした。 ↑赴任して4年後に会堂建築をしまし…

10月8日にG教会で説教奉仕をしました。その時の説教の音声と原稿です。 聖書 旧約 詩編100:1〜5 新約 コリント一 3:23 説教 それでも私は大丈夫 →今日は、説教題を「それでも私は大丈夫」としました。 教会で信仰の学びに用いられるものにハイデルベルク信…

 列王記下 16章

(内容) ユダの王アハズヤは父祖ダビデと異なり、自分の神、主の目にかなう正しいことを行いませんでした。イスラエルの王たちの道を歩みました。アハズヤが王となった時代、アッシリア帝国が支配地域を拡大すべく、西方に進出してきました。アラムとイスラ…

金剛山から下山する途中にあった石碑です。 二十代は愛で 三十代は努力で 四十代は我慢で 五十代は諦めで 六十代は信頼で 七十代は感謝で 八十代は一心同体で それからは空気のようなふれ愛で

列王記下 15章

(内容) ユダの王アザルヤとイスラエルの王について列挙されています。アザルヤは、主の目に正しいことを行う王であったが、主に打たれ、死ぬまで重い皮膚病に悩まされました。他方イスラエルでは、謀反によって王が次々に変わる不安定な状態でした。 (黙…

昨日は、大阪で一番高い山金剛山に登りました。奈良に来てから、いつか登りたいとの思いを持っていましたので、その願いをかなえることができて感謝です。登って分かることは体力、筋力の衰えです。次々に追い越されました。でも何とか、頂上にたどり着きま…

今日は大阪まで出かけました香柏会(こうはくかい)に出席するためでした。これは日本基督教団大阪教区に所属している隠退教師の集いです。開会礼拝、昼食、近況報告、教区の近況報告のプログラムでした。近況報告は、ある意味で分かち合いの時でした。それ…

列王記下 14章

(内容) ユダの王アマツヤとイスラエルの王ヤロブアム二世について語られています。アマツヤは主の目に正しいことを行いましたが、最後に殺されてしまいます。ヤロブアムは、主の目に悪とされることを行いましたが、在位41年の長い期間、王として国を治めま…

↑日曜、礼拝に向かう途中で。妻と二人で乳母車を押します。

列王記下 13:14〜19

(内容) イスラエルの王ヨアシュは、死の病にかかった預言者エリシャを訪問します。そしてエリシャから、矢を射るように命じられます。矢を射るとエリシャは「主の勝利の矢、アラムに対する勝利の矢」と語ります。さらにエリシャは、地面に向かって矢を射よ…

私は引退してから料理をするようにしています。色々なレシピを見て思うことは、材料の分量があいまいであることです。たとえば、キャベツ1/4個、玉ねぎ1/2個、人参1/2本、などとあります。そして調味料については、大さじ幾つとか、こちらは明確です。買…

衆議院選挙です。民進党が解党し、希望の党、立憲民主党が誕生し、先行きどうなるのでしょうか。安倍政権の退陣を私は祈り続けています。最近の政治情勢が何を意味しているのか分かりませんが。安倍政権退陣に結びつくことを祈り続けます。安倍首相は従来の…