クリスチャンが元気になる holalaのブログ

隠退牧師 holala によるブログ

アイデンティティー

実はイスラエルも(7)神の民の代表としての王

ダビデ王は、神の民イスラエルの王として神を畏れ敬う王でした。彼にも失敗がありましたが、神は信仰に生き続けた王でした。

実はイスラエルも(6)顧みる神

イスラエルの民は、王を立てることを願い、神に信頼するより、人間の力に頼ろうとし、神の民というアイデンティティーを捨てようとします。

実はイスラエルも(4)未熟な信仰の民

神の大いなる御業を体験したイスラエルの民でしたが、彼らが抱く信仰は未熟な信仰でした。

実はイスラエルも(3)神の民として成長する

神の民としてのイスラエルは神の民として成長していく。そのための神の配慮。

実はイスラエルも(2)イスラエルの民は神のみ業を見た

イスラエルの民はありありと、まざまざと神のみ業を見ました。それで「神の民」として生きていく決心をすることができました。

アイデンティティーとは

アイデンティティーという言葉、わかりやすく説明してみました。わかりにくい言葉です。

実はイスラエルも(1)その発端

旧約聖書に登場するイスラエルの民、彼らは「神の民」というアイデンティティーに生きるように神に召された民でした。

罪人の再生の始まり(16)アイデンティティーのまとめ

クリスチャンのアイデンティティーはクリスチャンのさまざまな面を明らかにしています。

罪人の再生の始まり(15)アイデンティティーの確認(神のもの)

クリスチャンのアイデンティティーは「神のもの」です。神さまはわたしたちを御自分のものとして大切にしてくださいます。

罪人の再生の始まり(14)アイデンティティーの確認(聖なる者)(つづき)

クリスチャンのアイデンティティーが「聖なるもの」であるという時、クリスチャンが世の他の人々から区別されて、イエス・キリストを信じ、神との交わりに生きる人であることを意味します。

罪人の再生の始まり(13)アイデンティティーの確認(聖なる者)

聖なるものとは、他のものと区別されて特別なものであるとの意味です。安息日を覚えてこれを聖別せよ。特別な日にするのです。

罪人の再生の始まり(12)アイデンティティーの確認(聖なる者)

聖書は信仰者のアイデンティティとして「聖なる者」を語ります。クリスチャンは聖なる者なんです!

罪人の再生に始まり(11)アイデンティティーに向き合うとき

クリスチャンのアイデンティティーに向き合うことができるのは、それなりの期間信仰生活を送ってきた人ではないかと思います。

罪人の再生に始まり(10)福音としてのアイデンティティー

クリスチャンのアイデンティティー、それは福音と考えることができます。

罪人の再生の始まり(9)アイデンティティーの確認(新しい命を持つ者)

クリスチャンは「新しい命」を与えられています。新しい命を与えられ、新しく生まれました。そして神の子と呼ばれます。

罪人の再生の始まり(8)アイデンティティーの確認(神の子)

神の子、これもクリスチャンのアイデンティティーです。私たちは神に愛される神の子です。

罪人の再生の始まり(7)アイデンティティーの確認(聖霊を内に宿す人)

洗礼を受けたキリスト者、クリスチャンの心には聖霊が住んで下さいます。聖霊を内に宿す人、これもクリスチャンのアイデンティティーです。

罪人の再生の始まり(6)アイデンティティーの確認(神の前に正しい人)(補足2)

私は自分が罪深い者であるとの認識を持っていますが、私のアイデンティティーは、神の目に正しい者、です。

罪人の再生の始まり(4)アイデンティティーの確認(神の前に正しい人)

イエス・キリストを信じた人は、神の目に正しい人です。クリスチャンのアイデンティティーは、神の前に正しい人、です。

罪人の再生の始まり(3)アイデンティティーの確認(新しく生まれた者)

信仰者は新しく生まれた者です。信仰者のアイデンティティーです。

罪人の再生の始まり(2)アイデンティティーの確認(罪からの解放)

クリスチャンのアイデンティティーを知ることが再生の始まりまで宇。クリスチャンのアイデンティティーの最初は、罪から解放されている、です。

聖書に描かれている罪(10)王たちの罪

イスラエルの王たちの犯していた罪。罪とは何かを教えられます。

アイデンティティーに生きる

「あなたは何者か」という神さまの問いかけに対する私の答えは、「私のアイデンティティーは、キリスト者、福音宣教者、キリストの証人」です。具体的にどのようにアイデンティティーに生きているのか、自分を振り返りながら確認しました。 神さまに対して、…

アイデンティティーを問う神

ヨハネ福音書1章19~28節を読みました。 <聖書から> 19~20節にこう書かれています。 さて、ヨハネの証しはこうである。エルサレムのユダヤ人たちが、祭司やレビ人たちをヨハネのもとへ遣わして、「あなたは、どなたですか」と質問させたとき、彼は公言し…

新しい人とされていることを喜ぶ

新しい人として生きようとすると罪との戦いが生じます。つまり聖書の教えを具体的に実践しようとするとその教えに抵抗する自分を見いだすのです。神さまの教えに反発する自分を知らされるのです。つまり自分の真の罪を思い知らされるのです。罪とは、神ご自…

新しい人として生きる

リアルタイムの初日の出。テレビ撮影。 元旦礼拝の説教で「聖書の言葉を具体的に実行して生きよう」と語られ、うれしく思いました。 * 信仰者は、新しく生まれた存在です。神の子です。私たちが礼拝に出席する、聖書を読む、祈る、これらは新しい人とされた…

信仰者は新しい人と告げる聖書

イエス・キリストを信じる私たちは神さまによって新しく生まれた存在です。そのことを示す聖書の言葉を列挙します。あなたがどう思おうと、聖書はイエス・キリストを信じる信仰者は新しい人であると告げています。 この人々は、血によってではなく、肉の欲に…

アイデンティティー(10)

アイデンティティーを考えていくときに直面するのは、私たちの罪です。恵みとしてアイデンティティーを受け取り、応答として、アイデンティティー通りの人間として生きようとするとき、そのことに抵抗する思いが、私たちのうちに働きます。こうして私たちの…

アイデンティティー(9)

私は「神の子」というアイデンティティーを大切に思っています。アイデンティティーには二つの面があります。一つは、神さまが私たちのことをアイデンティティー通りの存在と見てくださるという面です。これは福音、恵み、と言うことができると思います。も…

アイデンティティー(8)

私が大事にしているアイデンティティーの一つに「神に属する者」があります。イエス様がファリサイ派の人たちに語った言葉があります。ヨハネ福音書8章の言葉です。 わたしは真理を語っているのに、なぜわたしを信じないのか。神に属する者は神の言葉を聞く…