クリスチャンが元気になる holalaのブログ

隠退牧師 holala によるブログ

日々の思い

礼拝と活動の自粛

活動の自粛、外出の自粛の中で、日曜の礼拝をどうするのか、教会の課題です。

時間の感じ方

朝目覚めたときの思い。今日も「老いの一日」を過ごす。明日も「老いの一日」の繰り返し。

自由へのあこがれ

自由に憧れるという賜物が私には与えられているのかもしれません。

なすべきことはただ一つ

私の終活をめぐっての思い。いの手与えられた聖句。

新しい歌を歌え

イエス様の言葉に思いを巡らして歌にしました。

妻は宇宙人?

同じ人間なのに、見たり聞いたり感じたりすることは同じなのに、全く違う認識の仕方をしていていることをあらためて知りました。妻は宇宙人なのでしょうか。

イエスを信じる覚悟

「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか」

あと一日しか生きられないとしたら

あと一日しか生きられないとしたら、何をしますか。

一年の終わりに

2019年の終わりを迎えての思い

当てにならない思い

自分の思いが案外当てにならないことを教えられました。

習慣について

私たちの生活は習慣の集合です。良い習慣を身につけることは私たちの生活の質を向上させます。

折々の恵み

神さまは、人を用いて語りかけてくださいます。ひとりの姉妹からの手紙が、そこに書かれていた説教者の言葉が、私の心をおだやかにしてくれました。

赤ちゃんにも人格が

幼児虐待の悲しいニュースを聞きました。赤ちゃんや幼児にも人格があります。このことが理解されれば虐待は少なくなるのではないかと思います。

もっと遠くを見て

将来を見て生きることの大切さ。自分の働きが無力に見えたとしても、そうではない。きっと役に立つ。生かされる。

死を思い 生を見つめる

新聞に「死を思い、生を見つめる」と題して読者の投稿を紹介していました。興味深かったので、いくつかの投稿を紹介しました。

説教者はクリエーター?

説教者は聖書を題材とするクリエータではないかと思うようになりました。その人のオリジナルな証しの言葉が求められます。

結婚式での思い

昨日は名古屋まで出かけ、結婚式に参列してきました。キリスト教の結婚式です。新婦は、かつて私が牧会していた教会の教会員です。彼女は宣教に仕えたいとの思いで神学校に行きました。神学校で学び、卒業してその神学校でスタッフとして働きながら出会った…

牧師を引退して2年が過ぎ

牧師を引退しての近況と感じるところを書きました。

イースタの喜び

一昨日はイースタ礼拝でした。この日の説教テキストをどこにしたらいいのかと悩みました。イースタですから福音書の復活記事を説教テキストにすればいいのですが、ためらいを感じました。安易な感じがしたからです。自分にとってイースタの喜びは何なのか、…

季節の移ろい

日が暮れる場所の変化により、季節の変化を感じます。

中途半端な自分に神さまは

アニメ「ピアノの森」を見て気づいたことがあります。何事も中途半端であった私に心から熱中し追究するものを与えてくださっていたのです。感謝です。

キリストのみ跡に従う

「わたしは、キリストとその復活の力とを知り、その苦しみにあずかって、その死の姿にあやかりながら、何とかして死者の中からの復活に達したいのです」(フィリピ3:10~11)。 パウロは、キリスト者の復活をコリント一15章で語っています。私は礼拝で使徒信…

他人(ひと)を思う心

今日はキリスト教書店へ行くため大阪まで出かけました。近鉄奈良駅までバスで行きます。電車に乗る前の時間を利用して銀行に行きました。ATMコーナーは7時から開いていますが、9時前だったのでシャッターが降りていて中に入ることはできません。2分ほど待つ…

こんどはあなたの番です

昨日の朝日新聞朝刊第一面の「折々のことば」にはドキッとする言葉がありました。 おじいちゃん、おばあちゃんの最後のつとめは、孫や家族に自分が死ぬところを見せることではないか。 私の手元には『恋(れん)ちゃん はじめての看取り』(写真・文 國森康…

バス停に向かいながら

日曜日は、G教会の説教奉仕でした。朝、家からバス停まで歩きます。基本的に下りの坂道を歩きます。ある家で梅が咲いているのに気づきました。しばらく歩くと甘い香りが漂ってきます。見上げると庭木の蝋梅が沢山咲いていました。蝋梅は1月に入ったら咲い…

72歳の気持ち

この正月で私は72歳になりました。実は元旦が私の誕生日です。自分では自分が老人とは思いませんが、残念ながら外見は老人です。肉体の衰えも感じます。若い時と比べ、筋肉は明らかに少なくなっています。このような老年期、人はどのような思いで生きている…

幼くとも人格が

今日は、孫の双子の赤ちゃんをあずかりました。娘夫婦が用事があり出かけたのです。朝から夕方まで一緒に過ごしました。双子の孫は女の子でそっくりです。私は彼女たちの右の耳を見て見分けます。その後は、着ているもので見分けます。娘は彼女たちにデザイ…

ロマ書の説教

今、月二回、和歌山県のG教会に説教の奉仕に出かけています。ロマ書の説教をしています。これは最初から意図したことではなく、信仰者のアイデンティティーとして、神の子であること、義とされた者であることを説教した後、ロマ書に取り組みました。5章、6章…

すいてていいわよ

実は昨日、人生で初めてのことを経験しました。通院のはしごです。一つは定期的に通っている医院。血圧が少し高めなので血圧の測定結果をグラフにして報告し、薬をもらって帰ります。昨日はもう一軒、というか皮膚科の受診をしました。体の一部がかゆかった…

友がみな 我よりえらく

『クラシック千夜一曲』(宮城谷昌光、集英社新書)を読んでいたら、次のような文章に出会いました。 「高校生になってあたりをみまわしたとき、はじめて自分の才能のみすぼらしさに気がつきました。級友たちがみな自分より優れてみえたのです。自分はひとに…