holalaのブログ

隠退(引退)牧師holalaのブログです。

日々の思い

東京に行ってきました

月曜から東京に行ってきました。目的は妹の見舞いです。私は三人兄妹で、二人の妹がいます。みな子供たちを独立させて老いの段階に入っています。上の妹が病を得て今は施設で生活をしています。 彼女は小学校の教師を定年まで勤めました。途中から障がいのあ…

アイデンティティー(7)

今日は和歌山県のG教会への礼拝説教奉仕でした。よい天気で気持ちのよい旅ができました。帰り大阪の天王寺駅から奈良行きの大和路快速に乗り、思いめぐらしていると前の席に座っている男性が「この電車は関空(関西空港駅)に行きますか」と聞いてきたので…

徒手空拳の働き

ロイドジョンズというイギリスの牧師のロマ書講解はすぐれた本です。ロマ書の理解に不可欠な本だと思っています。ロマ書の説教をするときには手放せない本です。先日この書物を日本語に訳してくださった方に感謝のメールを送りました。どうしてもひと言、感…

緊急地震速報が・・・

昨日夕方、双子ちゃんの見守りから帰ってきてやれやれと一息ついていると携帯がブルブルと尋常でない振る舞いをし、緊急地震速報を受信しました。地震が来るのか、とかなり緊張しました。どうしたらいいのか、なすすべも分からず、居間の真ん中に座り、テレ…

満ちあふれる恵み

最近思うことは、福音の奥深さをどれほど自分は知っているのだろうかということです。福音の広さ、長さ、高さ、深さを知りたいとの思いがあります。牧師の働きからは隠退しましたが、聖書は読み続け、内容を追求していく心に変わりはありません。昨日説教の…

確信を持って信じられるか

10月14日(日) G教会で説教した録音を右のリンク「隠退牧師holalaの説教」で公開しました。時間のあるときに聞いてもらえるとうれしいです。 聖書が告げる終末のこと、あるいは死後の希望についての聖書の約束を私たちは100%の確信を持って信じたいとの思い…

教会を支える真の中核はいつも・・・

最近、『バルラハ~神と人を求めた芸術家』(小塩節著)を読みました。心に残る文章がありました。 「ヨーロッパ社会全般にキリスト教離れが語られている。事実、教会の礼拝出席者数も減少している。1989年秋に旧東独の終焉をひきおこしたベルリンの壁の崩壊…

無力な存在に寄り添う方がいる

昨日、孫の見守りに娘のところへ行きました。天気もよかったので双子の赤ちゃんを双子用のベビーカーに乗せて一緒に散歩をしました。僕が童謡を歌ったりすると、孫たちも何か声を出し、歌を歌っているようでした。散歩を終えて帰ったときに気づいたのですが…

いのちあふれる集い

いのちあふれる集いというといささかオーバーな表現に思えるかもしれません。振り返ってみるとそういう集会だったと思えるのです。それは私を含め三組の牧師夫妻の交わりで、ディボーションの分かち合いを主とした集いでした。ディボーション、それは聖書を…

うすうす感じていたこと

前からうすうす感じていました。そして時々、そうだなと思うのです。そして、そうだなと思うことが多くなりました。聖書は神の言葉だということを感じるようになってきました。 そもそも聖書という書物の存在が不思議です。一人の人の手によるものではなく、…

いさみて のぼらん

7日(日)の奈良高畑教会の礼拝は、教会学校との合同礼拝でした。礼拝後、出席した子供たちがそれぞれ自己紹介をし、その後、牧師が一人一人に手を置いて祈りました。私も幼児祝福の時を礼拝の中でもち、子供たちのために祈ったことを思い出しました。 説教後…

隠退牧師の集い

今日は、大阪教区が主催する香柏会に出席してきました。第一部礼拝、第二部は昼食、懇親の時(近況報告の時)でした。昨年初めて出席し、今回は二回目です。近況報告で、何人かの隠退牧師(男性)が、伴侶に召されひとり住まいをしていると話されたことが印…

故郷(ふるさと)

私は東京生まれ、東京育ち。今奈良に住んでいます。東京を故郷と思えるかと言われたら、答えは思えない、です。5年ほど前、生まれ育った場所に行ってみましたが、町はすっかり変わっていて昔の面影はわずかしか残っていませんでした。故郷とは到底思えませ…