2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
主の祈りの「御名が崇められますように」、この句をテーマにして説教しました。
つい先日から、毎朝詩編を読み続けています。ただ通読するだけです。
『恵み』という賛美の歌詞に「この世に生まれたことは恵み」とあります。このように告白できるのか否か。
病院の待合室で診察を待っているとき.突然御言葉が迫ってきました。パウロの祈りと神の答えです。
「死も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできない」。キリスト者の希望です。
自分の老い先を考えると時に不安になります。神に信頼し、神にゆだねるのがよいと教えられました。
世を去る時が近づいたことを知るパウロは義の冠を得ることを期待しています。キリスト者も義の冠を受けると励まします。
老いに生きる中での不安を神に打ち明ける神との対話の祈りをしました。
聖書によれば、イエスが再臨し、終末が到来し、すべての人が神の審判に前に出ることが示されています。
黙示録の言葉。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、 彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる」。慰めに満ちた言葉です。
祈りを神との対話と考え、自分の祈りの充実を目指します。
私にとってアブラハムは信仰の模範です。彼は天の故郷を熱望していました。わたしもそうしたいです。