youtube で賛美を聞きながら作業をしていると、ある曲が始まるやその歌詞に心が引っ張られました。心が乗っ取られたかのようにその曲に心を向けました。
ずっと愛されてた
ずっと守られてた
そうなんだ、僕は神さまにずっと愛されていたんだ、ずっと守られていたんだ、と新しいことに気づいたかのように思えました。自分のこれまでの歩みを振り返り、ずっと愛されてきたし、ずっと守られてきたとあらためて確認した思いがしました。
目を上げて 主のみ声に従おう
すべてを ゆだねて
強くあれ、雄々しくあれ、
私は30年近く、聖書を黙想し、黙想する中で、神さまの導きを受け取り、それに従う生活をしてきました。自分の人間的な思いで生きるのではなく、聖書の言葉によって歩むようにしてきました。私にとってそれは、神にゆだねる歩みです。私はそれをデボーションと呼んでいます。聖書の教えを適用する、それは私にとっては主のみ声に従う歩みです。そんな私に、年をとった信仰者ですが、なお「強くあれ、雄々しくあれ」との言葉が心に響きました。
主があなたの前を 進まれる
強くあれ、雄々しくあれ、
主はいつも あなたと共に
おられるから
「強くあれ、雄々しくあれ」。とても素敵な励ましの言葉です。昔モーセ亡き後、イスラエルの民の指導者となったヨシュアに、神は言いました。「強く、雄々しくあれ」。
ヨシュア記 1:5~6
わたしはモーセと共にいたように、あなたと共にいる。あなたを見放すことも、見捨てることもない。強く、雄々しくあれ。あなたは、わたしが先祖たちに与えると誓った土地を、この民に継がせる者である。
神はヨシュアに、彼の使命を確認させ、「強く、雄々しくあれ」と励まされました。私も「強く雄々しくあれ」と神から励まされたいですし、そんな励ましを聞く思いがする賛美でした。
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