holalaのブログ

隠退(引退)牧師holalaのブログです。

風邪の後に来るもの

 風邪は治りました。熱は平熱になりました。しかし、鼻水が出続け、痰らしきものが出続けます。実は10月も風邪を引き、治った後、いつまでも喉に痰らしきものが残り、咳が出続けました。症状的には、大したことがなく、気にしませんでした。今回は、おそらく鼻に炎症が起きているのだと考え、耳鼻咽喉科の医院に行ってきました。夜咳き込むこともありましたので。診断は、「蓄膿症」です。最近は「慢性副鼻腔炎」と呼ばれるそうです。

 インターネットで調べると(オムロンという会社のHPより)

 風邪をひいたあとにいつまでも鼻汁が出たり、鼻がつまる。あるいは、鼻炎か花粉症と思っていたら粘り気のある鼻汁になって、ノドにひっかかる感じがする…もし、そんな症状がみられたら、慢性副鼻腔炎(ふくびくうえん)の可能性があります。・・・・

 ところがほとんどの人は、自分では気づいていません。「風邪が長引いている」と思っている人が多く、軽度なら症状が自然に治まってしまうこともあるからです。

 しかし、放置していて慢性副鼻腔炎になると、いつも鼻がつまった状態になったり、膿(うみ)のような鼻汁がたまったり(蓄膿症)、さらには頭重感や倦怠感がしたり、においがわからない嗅覚障害になったりして、日常生活にも支障を及ぼすようになります。

 副鼻腔炎原因でもっとも多いのが、風邪やインフルエンザのウイルスや細菌による感染です。

 

 診断を受けたとき、「味覚は大丈夫ですか」と聞かれ、何で?と思いましたが、この質問には理由があったことがわかりました。治るまで一週間はかかりますとの診断で薬の処方を受けました。僕の場合、風邪を引いた後も注意しなければならないことがはっきりしました。体の異変には必ず原因があることを認識しました。大したことではないから、で放置することもできますが、原因を知っておけば安心です。一昨日も昨日も、夜中に咳き込みました。辛いです。夜寝るとき、恐れを感じます。老いを生きるには病気の「予防」を意識することも大事だと思いました。